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スマホ決済

【2021年最新】コンビニで得するスマホ決済アプリまとめ | 始め方や使い方も徹底解説!

2021.08.12

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現在はコンビニでもスマホ決済が使えます。
どのコンビニでも「○○Payが使えます」という旗が出ているので、スマホ決済の利用を検討している方も多いのではないでしょうか。

しかし、結局コンビニではどのスマホ決済サービスを使って、どのような使い方をすればお得なのか分かりませんよね。

今回は、コンビニでスマホ決済を使うメリットやおすすめのスマホ決済サービス、そして最もお得な使い方などを紹介していきます。

「おすすめのスマホ決済アプリをすぐに教えてほしい」という方は、「PayPaY」を使ってみてはいかがでしょうか。

初心者にも使いやすく、「PayPay祭り」といったお得なキャンペーンも頻繁に実施しています。

2021年7月1日(木)~25日(日)まで、「夏のPayPay祭り」を実施しているので、使い始めるなら今がお得です。

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大手のコンビニで使えるスマホ決済サービスと還元率を比較

スマホ カップ

大手のコンビニで使えるスマホ決済サービスと還元率を比較してみました。

  基本還元率 セブンイレブン ファミリーマート ローソン
PayPay 0.5%
LINE Pay 0.5%
メルペイ
au PAY 0.5%
楽天ペイ 1%
ALIPAY
WeChat Pay
楽天Edy 1%
ゆうちょPay ×
nanacoモバイル 0.5% × ×
Apple Pay 0.5% ×

PayPayやLINE Payなど、有名なスマホ決済サービスであれば、基本的にどこでも使えます。
しかしApple PayやゆうちょPayなど、スマホ決済サービスとしてはマイナーなものは使えないコンビニもあるので注意しましょう。

スマホ決済初心者なら幅広い店舗で使える「PayPay」を使おう

ペイペイ

出典:PayPay

先ほど大手コンビニで使えるスマホ決済サービスを紹介しましたが、たくさんあるので「どれを使えばよいのか分からない」と悩んでいる方も多いでしょう。
そのような方におすすめなのが、PayPayです。
PayPayとは、ソフトバンク株式会社とヤフージャパンが設立したPayPay株式会社が提供しているスマホ決済サービス。
PayPayは3,600万人の方が登録していて、全国300万ヵ所の店舗で使えます。
また全ての大手コンビニで使えるので、PayPayがあれば困ることはありません。
無料で使えて公共料金の支払いにも対応しているので、PayPayからスマホ決済デビューしてみましょう。

PayPayの代名詞とも言えるキャンペーンに「PayPay祭り」があります。
2021年7月1日(木)~25日(日)の期間、「夏のPayPay祭り」というお得なキャンペーンが実施されているので、この機会をお見逃しなく。

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コンビニでポイントを「多重取り」する方法

ポイント 指さし

コンビニでポイントを多重取りする方法は、スマホ決済と同時にポイントカードを提示することです。
例えば、PayPayで支払いをしたとしましょう。
PayPayだけで支払いした場合、PayPay分のポイントしか受け取れません。
一方決済のときにポイントカードも提示すると、PayPay分のポイントとポイントカード分のポイントの計2つ受け取れます。
スマホ決済サービスとポイントカード、どちらか一方にしかポイントがつかないというわけではないので、積極的にポイントカードも使っていきましょう。

相性がよいスマホ決済サービスをコンビニ別に紹介

スマホ 指さし

ここでは、相性がよいスマホ決済サービスをコンビニ別に紹介します。

ポイントを多くもらうためにも、いろいろな組み合わせを知ってきましょう。

セブンイレブンは「nanacoモバイル×セブンカード・プラス」

セブンカード・プラス

出典:nanaco

セブンイレブンの場合は「nanacoモバイルとセブンカード・プラス」の組み合わせです。
nanacoモバイル単体のポイント還元率は0.5%なのですが、セブンカード・プラスを紐づけるとnanancoモバイルのポイント還元率は1.5%※になります。

また、セブンイレブンにはnanacoボーナスポイントがもらえる商品があります。
このボーナスポイントはnanacoで購入した場合のみ付与されるので、nanacoを使った方がお得です。
しかしセブンカード・プラスを持っていないと、今回紹介した恩恵は受けられません。
そのためセブンカード・プラスを持っていない方は、購入した回数と金額でポイント還元率が最大1.5%になるPayPayをおすすめします。

※セブンカード・プラスからチャージしてセブンイレブンでnanacoモバイルを使った場合

ファミリーマートは「PayPay×Yahoo! JAPANカード×Tポイントカード」

Tポイント

出典:T-POINT/T-CARD

ファミリーマートの場合は「PayPay、Yahoo! JAPANカード、Tポイントカード」の組み合わせです。
PayPayはYahoo! JAPANカードと紐づけると還元率が1.5%になるのですが、さらにTポイントカードを提示すると合計還元率は2%になります。
PayPayの基本還元率は0.5%なので、ひと手間加えるだけでポイントの還元率は4倍になります。

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ローソンは「PayPay×Yahoo! JAPANカード×Pontaカードor dカード」

PontaWeb

出典:Ponta webd-CARD

ローソンの場合は「PayPay、Yahoo! JAPANカード、Pontaカードまたは dカード」の組み合わせです。
PayPayはYahoo! JAPANカードと紐づけるとポイント還元率が1.5%になるのですが、さらにPontaカードまたはdカードを提示すると還元率は合計2.5%になります。

しかし、まれにau PAYがPontaポイント3%還元キャンペーンを開催する場合があるので、そのときはauPAY×Pontaカードの組み合わせが最もお得。
そのため、使い分けられる方は使い分けましょう。

コンビニでスマホ決済を使うメリット

スマホ決済

コンビニでスマホ決済を使うメリットとしてはどのようなものがあるんでしょうか。

主なメリット4点を紹介します。

ポイント還元率が高い

クレジットカードの平均還元率は0.5%なのに対して、スマホ決済の平均還元率は1%です。

また、還元率が1%を超えるスマホ決済も珍しくありません。
たとえばPayPayの基本還元率は0.5%なのですが、条件を満たすと最大2%まで上がります。

クレジットカードの平均還元率とPayPayを比較すると、その差は4倍です。
そのためお得に買いものしたいなら、現在はクレジットカードよりもスマホ決済の方がよいと言えます。

出典:暮らしのぜんぶ

財布を持ち運ぶ手間が省ける

スマホ決済は、スマートフォンにインストールしたアプリで行います。
そのため、スマートフォンと専用のアプリがあれば財布はいりません。
「財布を持ち運ぶのが面倒」「小銭がたまると重くなる」などと、財布に悩まされてきた方も多いでしょう。
しかしスマホ決済を活用すれば、その悩みが全て解決します。

チャージの手間が省ける

プリペイドカードを使っている方は、一度チャージしてからではないとプリペイドカードが使えません。
そのチャージもレジや専用の端末を使わないとできないので、少々手間がかかりますよね。
しかしスマホ決済は、銀行口座を登録すればスマホから簡単にチャージできます。
またクレジットカードを登録してクレジットカード払いに設定すれば、もはやチャージする必要がありません。

素早く支払える

商品を現金で購入する場合、商品代金を確認して自分で財布の中からお金を取り出す必要があります。
また、おつりがあれば受け取らなければいけません。
しかしスマホ決済は、専用のコードを提示して読み取ってもらうだけで決済が完了します。
自分で支払うお金を探す必要はありませんし、おつりも生まれません。
些細なことですがかなり決済の手間が省けるので、スマートに買いものしたい方は必須アイテムです。

スマホ決済の始め方と使い方

スマホ コンビニ

ここでは、スマホ決済の始め方と使い方をわかりやすく紹介します。

スマホ決済をまだ使ったことがない方は、ぜひ参考にしてくださいね。

ステップ1:スマホ決済アプリをインストールする

スマホ決済を行う場合、まずは対象のアプリをインストールしましょう。
Androidの方はPlay Storeから、iPhoneの方はApp Storeからアプリをインストールしてください。

ステップ2:必要事項を入力して会員登録する

アプリをインストールした場合、次は必要事項を入力して会員登録しましょう。
ここで入力した情報は、スマホ決済が使えるお店の検索やピックアップなどに使われます。

ステップ3:支払い方法を設定する

会員登録すると、スマホ決済のTopページが表示されます。
決済用のQRコードやバーコードなども表示されますが、この時点ではまだ使えないので注意してください。
スマホ決済を使えるようにするため、支払い方法を設定していきましょう。
銀行からチャージしてプリペイドカードのように使っていきたい場合は「銀行口座情報」を、チャージせずにクレジットカードと紐づけて使っていきたい場合は「クレジットカード情報」を入力してください。
コンビニで都度チャージして使っていく方は、このステップを飛ばしてください。

ステップ4:レジでスマホ決済を使う

支払い方法を設定すると、スマホ決済サービスが使えるようになります。
そのため、スマホ決済の使い方を紹介します。

NFC(非接触IC決済)の使い方

楽天EdyやQUICpayモバイルなどNFC(非接触IC決済)タイプで決済していく場合は、まず定員さんに「○○で」と支払い方法を伝えましょう。
その次は、機器にスマホをかざします。
支払処理がされれば、これで支払い完了です。
しかし、NFCはスキミングの被害にあう恐れがあります。
そのためNFCを使ったら、必ずNFCの機能をOFFにしてください。

QR・バーコード決済の使い方

PayPayやLINE PayなどのQR・バーコード決済タイプで決済していく場合は、まず定員さんに「○○で」と支払い方法を伝えましょう。
その次はQRコードまたはバーコードを定員に見せて、それを読み取ってもらってください。
しかし店舗によっては、こちらがQRコードを読み取らなければいけない場合があるので注意しましょう。
そして支払処理がされれば、これで決済完了です。

まとめ

今回は、コンビニで使えるスマホ決済の種類やお得な使い方などを説明してきました。
基本的にPayPayやLINE Payなどの有名なスマホ決済サービスであれば、どのコンビニでも使えます。
そしてお得な使い方をしたいのであれば、以下の使い方をしましょう。

  • セブンイレブン:nanacoモバイル×セブンカード・プラス
  • ファミリーマート:PayPay×Yahoo! JAPANカード×Tポイントカード
  • ローソン:PayPay×Yahoo! JAPANカード×Pontaカードor dカード

しかし、いきなりこれらを行うのは難しいかと思います。
そのため、まずは初心者でも使いやすいかつ高還元率なPayPayから使ってみましょう。

条件を満たせばPayPay単体だけでも1.5%の高い還元率が狙えるので、十分お得に買いものしていけます。
慣れてきたら、クレジットカードやポイントカードなどと組み合わせてみてください。

Paypayはios・Androidどちらも対応しているので、以下から対象のものをダウンロードしてくださいね。

※2021年08月12日現在の情報です。内容は変更になる場合があります。