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おすすめの電子マネーアプリ13選 | メリット・注意点・選び方を徹底解説!

2021.08.12

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現在の日本ではキャッシュレス化が進んでおり、たくさんの電子マネーアプリがあります。
テレビCMやコンビニの店頭などでも目にする機会が多く、どれを選べばいいのかわからないという方も多いと思いのではないでしょうか。

この記事では、数ある電子決済サービスの中から、スマホで使えて便利な電子マネーアプリを紹介しています。
それぞれの電子マネーアプリの特徴やメリット、注意点、選び方もまとめているのでぜひ参考にしてくださいね。

電子マネーとは

電子マネー 支払い

電子マネーとは、非接触型の決済サービスです。
スマホアプリで決済できるものやタッチ決済できるもの、そしてカードで決済できるものなどを総じて電子マネーと呼びます。

電子マネーの支払い方法は主に以下三つに分けられます。

  • プリペイド型(先払い型)
  • ポストペイ型(同時払い型)
  • デビット型(後払い型)

電子マネーアプリはプリペイド型が最も多いので、お金を使いすぎる心配がありません。
また、ポイントの還元率がクレジットカードよりも高いものが多く、お得に買いものしたいという方々からも注目されています。

政府や企業は電子マネーの普及率を高めるためにお得なキャンペーンを定期的に開催しているので、今から電子マネーデビューするのも遅くありません。

プリペイド型

プリペイド型の電子マネーは、事前にアプリや電子カードに現金をチャージして、残高分だけ使用できるタイプ。
代表的な電子マネーサービスだと「Suica」「PASMO」などがあげられます。

プリペイド型の電子マネーは、あらかじめチャージした分だけしか使えないので、使いすぎを防ぐことができます。
ただし、チャージできる金額はそれぞれの電子マネーで異なるので、利用する前にあらかじめ知っておくことが必要です。

ポストペイ型

ポストペイ型の電子マネーは、クレジットカードと電子マネーを連携させて支払うタイプ。
代表的な電子マネーサービスだと「iD(アイディー)」「QUICPay(クイックペイ)」などがあげられます。

あらかじめチャージする必要がないので、「残高がなくて支払いができない」ということがありません。

その反面、自分がどれくらい利用しているのかを把握していないと、使いすぎてしまう可能性もあるので注意が必要です。

デビット型

デビット型の電子マネーは、電子マネーで決済すると決済直後に銀行から支払った分が自動で引き落とされます。

そのためデビット型は、銀行にある分のお金だけを利用することができるので、クレジットカードのように使いすぎてしまう心配がありません。

電子マネーアプリを利用するメリット

お金 貯金箱

ここでは、電子マネーを利用するメリットを紹介しています。
普段、お買い物は現金が中心だという方は、電子マネーのメリットを理解して導入を検討してみてはいかがでしょうか。

現金を持ち歩かなくてもよい

まず、電子マネーを使うことで現金を持ち歩く必要がなくなります。

電子マネーを所持していれば、スマホやカードだけで決済ができるので、小銭やお札を持つ必要がなくなります。
手持ちの現金がないときでも、ATMへ行ってお金をおろす必要がないので、時間外手数料を支払う必要もありません。

また、現金を財布に入れて持ち歩いていると紛失する可能性がありますが、QRコード決済系の電子マネーなら、スマホとアカウントさえあれば利用できるのでリスクが少ないのもポイント。

電子マネーで決済すると還元を受けられる

電子マネーで決済すると、ポイントが貯まりやすく、還元率が高いのもポイント。
たとえば、QRコード決済サービスのPayPayで決済をすると、店舗によっては最大で1.5%の還元を受けられます。

貯まったポイントは、支払い時に使用することができるので、ポイントを貯めておけばよりお得に買い物ができます。

PayPay-ペイペイ(キャッシュレスでスマートにお支払い)

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スピーディーに決済ができる

電子マネーを利用すれば、スピーディーに決済ができます。
電子マネーは専用の機器にICカードをかざすだけで決済が完了するので、現金よりも早く決済が完了しますよ。

実際に、JCBが決済速度を比較する実験を行い、以下の表のような結果が出ています。

決済方法 かかる時間
非接触型ICカード 6~10秒
クレジットカード 9~19秒
QRコード決済 12~32秒
現金 15~40秒

出典:キャッシュレス決済は現金より何秒早い? JCBが“決済速度”をテスト

このように、電子マネーを利用すると決済をスマートにできるので、消費者と店舗レジ管理者の間でストレスなく決済ができます。

電子マネーアプリの選び方

選ぶ

電子マネーアプリは、以下ふたつの方法で選ぶのをおすすめします。

  • 使用用途で選ぶ
  • ポイントの還元率で選ぶ

使用用途に関しては普段使いがメインなのか、公共交通機関での支払いがメインなのかでおすすめが変わってきます。
また、ポイントの還元率も電子マネーによって異なります。

ポイント還元率が0%や2%を超える電子マネーもあるので、お得さを求めている方はポイント還元率の高さを重視しましょう。

おすすめの電子マネーアプリ13選

電子マネー

ここでは、おすすめの電子マネーアプリを紹介します。
それぞれの電子マネーサービスの特徴やポイントは異なるので、しっかりとチェックしていきましょう。

PayPay(ペイペイ)

ペイペイ

出典:PayPay

「PayPay」はヤフージャパンとソフトバンク株式会社が共同で設立した、PayPay株式会社が提供している電子マネーです。
登録ユーザーは3,600万人を超え、全国300万ヵ所以上の店舗で使えます。
PayPayは電子マネーアプリの代表格と言っても過言ではないので、電子マネー決済システムを導入しているお店であればほぼ確実にPayPayが使えます。

最大ポイント還元率は2%で、お得なキャンペーンが頻繁に開催されたりクーポンが配信されたりしています。
PayPayさえ持っていれば、電子マネーアプリで困ることはないでしょう。

PayPay-ペイペイ(キャッシュレスでスマートにお支払い)

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LINE Pay(ラインペイ)

LINE Pay

出典:LINE Pay

「LINE Pay」は、コミュニケーションアプリで有名な「LINE」が手掛けている電子マネーです。
LINE Payの特徴は、電子マネー専用アプリをインストールしなくても使えること。
他のアプリは、電子マネー用のアプリをインストールしなければ使えません。
しかしLINE Payは、コミュニケーションアプリのLINEから支払いができます。
規約に同意するだけで使えるので、登録作業も簡単です。
日本国内のLINEユーザー数は8,400万人以上で、多くの人がLINEを使っていることから個人間で送金しやすいのもメリット。

しかし、チャージ&ペイ(チャージしてそのまま支払いする決済方法)のポイント還元率が、2021年5月1日から一律で0.5%になります。
ポイント還元率がグッと低くなるので、ポイント還元率目当てでLINE Payを使うのはおすすめしません。

LINE Pay - 割引クーポンがお得なスマホ決済アプリ

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楽天Pay

楽天Pay

出典:楽天ペイ

「楽天Pay」は、楽天株式会社の子会社である「楽天ペイメント株式会社」が提供する電子マネーです。
楽天ペイは「QRコード払い」「コード払い」「セルフ払い」「楽天Edy払い」「Suica払い」など、さまざまな決済方法に対応しているのが特徴です。
顧客満足度調査のキャッシュレス決済業種にて、第1位を獲得した実績も。
楽天Payはアプリ内から楽天ポイントカードを提示すると、加盟店ではポイント還元率が最大2.5%になるので、楽天ユーザーには、おすすめの電子マネーアプリです。

楽天ペイ-かんたん、お得なスマホ決済アプリ!

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楽天Edy

楽天edy

出典:楽天Edy

「楽天Edy」は、楽天株式会社の子会社である「楽天Edy株式会社」が運営するプリペイド型電子マネーです。
楽天Edyは「Edyカード」「Edy機能付きクレジットカード」「おサイフケータイアプリ」「iphoneアプリ」など、さまざまな決済方法があります。プリペイド型であるのが特徴。
全国85万カ所以上の加盟店で簡単に利用でき、ポイントが貯まります。
チャージは、オートチャージ、コンビニやクレジットカードで都度チャージなどもできますが、おすすめは楽天カードからのチャージ。楽天カードからのチャージは200円ごとに1ポイント貯まります。
楽天ユーザーには、おすすめの電子マネーです。

Edyカード用楽天Edyアプリ

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au PAY

au PAY

出典:au PAY

「au PAY」は、auブランドを展開するKDDIおよび沖縄セルラー電話が提供している電子マネーです。
au PAYカードからチャージするとポイントが1%還元され、au PAYマーケットで使うと最大16%還元されるので、auユーザーと相性がよいのが特徴。
また「Pontaカード」と組み合わせるとポイントの二重取りができ、合計還元率は1.5%になります。
しかしチャージできるのは「じぶん銀行」だけなので、じぶん銀行の口座を持っていない方は注意しましょう。

au PAY(旧 au WALLET)

au PAY(旧 au WALLET)

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d払い

d払い

出典:d払い

d払いは、株式会社NTTドコモが提供している電子マネーです。
コード払いとネットショッピング後払い決済、そして個人間送金に対応。
基本還元率は実店舗で0.5%、ネットショッピングで1%ですが、dポイントを貯めた回数や利用金額に応じて最大7%のポイント還元が受けられます。
また支払元にdカードを登録しておくと、dカード分のポイント(還元率1%)も受け取れるので、ポイントの二重取りが可能です。

d払い-スマホ決済アプリ、キャッシュレスでお支払い

d払い-スマホ決済アプリ、キャッシュレスでお支払い

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iD

iD

出典:iD

「iD」は、三井住友カードとドコモが運営している電子マネーです。
PayPayやLINE Payなどは主に「先払い型」の電子マネーアプリですが、iDは支払額を月々のクレジットカード払いと合算する方式で支払う「後払い型」の電子マネーです。
そのため、支払期間を延ばせるのが特徴。
もちろん先払い型とプリペイド型(商品を購入した瞬間に料金が引き落とされるタイプ)も選択できるので、使い方を柔軟に変えられます。

しかしiD対応のクレジットカードしか登録できないのと、ポイントの二重取りもできない点は注意しましょう。

iDアプリ (MVNO/SIMロックフリー端末版)

iDアプリ (MVNO/SIMロックフリー端末版)

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QUIC Pay(クイックペイ)

QUICPay

出典:QUIC Pay

「QUIC Pay」は、JCBがブランドホルダーとして運営し管理している電子マネーです。
iDと同じように後払い型で使えるのが特徴。
iDと似たような電子マネーですが、決定的な違いは紐づけられるカードの種類です。

QUIC PayはiDよりも紐づけられるカードの種類が多いので、比較的多くの人が使えます。
QUIC Payにセゾンパール・カードを紐づけると還元率が常時3%になるので、セゾンパール・カードを持っている方は忘れずに紐づけしましょう。

QUICPay

QUICPay

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モバイル版「Suica」

モバイル版Suica

出典:モバイルSuica

モバイル版「Suica」は、JR東日本が提供する電子マネー。
カードのSuicaが有名ですが、それをモバイルに紐づけて電子マネーとしても使えます。
公共交通機関での支払いで、最大2%のポイント還元が受けられます。
そのため電車やバスなどの公共交通機関を多く利用する方は、必須アプリと言えるでしょう。
ビューカードからのチャージで1.5%の還元を受けられるので、ビューカードを持っている方は必ず紐づけましょう。

モバイルSuica -電子マネーでキャッシュレス決済、鉄道やバスにも乗れて定期券も使える-

モバイルSuica -電子マネーでキャッシュレス決済、鉄道やバスにも乗れて定期券も使える-

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モバイルPASMO

モバイルPASMO

出典:モバイルPASMO

「モバイルPASMO」は、。
モバイルPASMOは株式会社パスモが提供する電子決済サービス。
鉄道やバスで利用できる他、電子マネーとしても利用できます。

iPhoneユーザーの方はApple pay、アンドロイドユーザーの方は専用アプリで使えます。

モバイル版「Suica」では不可能である、スマホから定期券の新規・継続購入が可能であることが最大のメリット。

交通事業者系クレジットカードをからのオートチャージも便利ですね。

メトポに登録すれば、登録したPASMOで東京メトロ線に乗車するとポイントが貯まります。
貯まったポイントは、登録したPASMOにチャージすることができます。

モバイルPASMO

モバイルPASMO

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Bank Pay(バンクペイ)

bankpay

出典:Bank Pay

「Bank Pay」は、全国の金融機関が加盟する日本電子決済推進機構が運営するスマホ決済サービスです。
Bank Payはデビット決済型であり、専用アプリで決済を行うことで、登録した金融機関口座からお支払い代金を即時に引き落としが行われます。
最大8口座まで登録可能で、支払い目的に応じて口座を選べるという利便性が抜群。
登録可能な金融機関は「みずほ銀行」「三菱UFJ銀行」「三井住友銀行」をはじめ、全国の金融機関です。

口座登録可能な金融機関及び利用可能な加盟店は順次拡大予定とのこと。

Bank Pay

Bank Pay

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J-Coin Pay(ジェイコインペイ)

J-Coin Pay

出典:J-Coin

「J-Coin Pay」は、みずほ銀行が提供する電子マネーです。
みずほ銀行からのチャージであれば、個人間送金や入出金などはすべて手数料無料で行えます。
保有可能残高は500万円までと非常に大きな金額を保有できるので、納税や買いものなど高額な支払いが多い方におすすめ。
全国85種類の銀行に対応しているため、みずほ銀行の口座を持っていなくても使えます。

 

J-Coin Pay

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nanacoモバイル

nanacoモバイル

出典:nanaco

「nanacoモバイル」は、株式会社セブン&アイ・ホールディングスが提供する電子マネーです。
イトーヨーカドーやセブン・イレブンなどで使うと、独自の特典を受けられるのが特徴。

たとえば対象の商品を購入すると0.5%のポイント還元に加えて、nanacoポイントボーナスポイントも付与されます。

また、毎月8のつく日にnanacoモバイルを使ってイトーヨーカドーで買いものすると、5%OFFの割引が受けられます。

電子マネー「nanaco」

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電子マネーアプリを取り入れる場合の注意点

ポイント

ここでは、電子マネーアプリを取り入れる場合の注意点を説明します。

 

スマートフォンが使えないと機能しない

まず、スマートフォンが使えないと機能しないので注意しましょう。
たとえば、一部のキャリアで電波障害が起こっていると仮定しましょう。
この場合は電子マネーアプリを起動することができないので、当然電子マネーアプリは使えません。
またスマートフォンが故障した場合も、アプリを起動させられないので使えません。
そのためもしもの場合に備えて、多少の現金は持ち歩くようにしましょう

セキュリティ設定をしてから使う

次に、セキュリティ設定をしてから使いましょう。
近年は電子マネーの利用者が急激に増えているため、そこを狙ったハッキング被害が多発しています。
セキュリティ設定をしないと、簡単にお金を抜き取られてしまうので注意しましょう。
セキュリティ設定は、電子マネーアプリの設定画面から行えます。

電子マネーアプリで迷ったらまずはPayPayを使ってみよう

携帯 女性

さまざまな電子マネーアプリを紹介してきましたが、使う電子マネーアプリで迷ったらまずは“PayPay”の利用をおすすめします。
なぜなら、全国300万ヵ所以上の店舗で使えるからです。

一概に電子マネーと言っても、そのお店で使えるものと使えないものがあります。
マイナーな電子マネーは対応していないお店が多いので、残念ながら使えないケースも。
しかし、PayPayは3,600万人のユーザーが登録しているほど有名な電子マネーなので、導入していないお店はほとんどありません。
PayPayを持っていればほぼすべてのお店で使えるので、今から電子マネーを取り入れるならPayPayは外せません。

PayPay-ペイペイ(キャッシュレスでスマートにお支払い)

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まとめ

今回は、おすすめの電子マネーアプリを紹介してきました。
電子マネーとは非接触型の決済サービスで、PayPayが打ち出したキャンペーンから一気に使う人が増えました。
それにともない、電子マネーアプリの数も急激に増えています。

しかし今から電子マネーアプリを取り入れるのであれば、まずはPayPayから始めることをおすすめします。
理由は多くのユーザーが使っていて導入している店舗も多く、ほとんどのお店で使えるからです。
また非常にシンプルな作りになっているので、電子マネー初心者で使いやすいといった特徴があります。
合わなければ他のアプリを使えばよいだけなので、まずは無料で使えるPayPayから電子マネーデビューしてみましょう。

PayPay-ペイペイ(キャッシュレスでスマートにお支払い)

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※2021年08月12日現在の情報です。内容は変更になる場合があります。