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QRコード決済の10のメリット!デメリットも包み隠さず解説!

2021.07.26

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QRコード決済は、PayPayの「100億円あげちゃうキャンペーン」をきっかけに認知度が一気に広がりました。
しかし「QRコード決済という名前は何となく聞いたことはあるが、メリットがいまいち分からない…」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、QRコード決済の10のメリットを紹介していきます。

またPayPayでは、随時お得なキャンペーンを実施しています。
QRコード決済初心者の方も使いやすいアプリとなっているので、ぜひチェックしてみてください!

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QRコード決済とは

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QRコード決済とは、最近話題になっている「スマホ決済」のひとつです。
「QRコードを読み取る」または「読み取ってもらう」ことで、銀行チャージやクレジットカード払いなどユーザーが選択した方法でお金が引き落とされ、決済が完了するという仕組みになっています。

クレジットカード払いやFelica払いとの違いは、決済の方法。
クレジットカード払いはクレジットカードを使って決済し、Felica払いはFelicaを使って決済します。
それと同じように、QRコード決済はQRコードを使って決済します。
特に大きな差はありませんがお得に買い物できる決済サービスと話題になっているので、お得に買い物していきたい方はぜひ取り入れてください。

QRコード決済を使う10のメリット

スマホ キャシュレス

ここでは、QRコード決済を使う10のメリットを説明します。

会計がスムーズにできる

QRコード決済を使えば会計をスムーズに済ませられます。
商品を現金で購入する場合、以下の手順を踏まなければいけません。

  1. 財布を取り出す
  2. 支払金額を確認する
  3. 財布を開いてお金があるかを確認する
  4. お金を支払う
  5. おつりがある場合はおつりを受け取る

いっぽうQRコード決済を使えば、以下の手順で商品を購入できます。

  1. スマホを取り出してロックを解除する
  2. アプリを起動させてQRコードを店員に見せる
  3. QRコードを店員に読み取ってもらえば、決済完了

支払い方法をQRコード決済にするだけで、2ステップも支払いの手間を省けます。
通勤や通学時の1分は非常に貴重な1分かと思いますので、QRコード決済を活用して朝に余裕を持たせましょう。

割引が受けられる

QRコード決済を行うアプリでは、定期的にお得なクーポンが提供されます。
たとえば2021年4月現在、PayPayは大手焼き肉屋の10%OFFクーポンや、リラクゼーションサロンの最大20%OFFクーポンなどを提供しています。
これらのクーポンは全員使えるわけではなく、PayPayを使っている人しか使えません。
クーポンは定期的に更新されていくので何度でも使えます。
そのため、上手く使っていけば大きな節約に繋がるでしょう。

出典:paypay

ポイント還元率が高い

QRコード決済は、ポイント還元率が非常に高いのが魅力です。
たとえばPayPayと三井住友カードのポイント還元率を比較してみましょう。
三井住友カードのポイント還元率は0.5%なのに対して、PayPayのポイント還元率は0.5~1.5%です。
またYahoo! JAPANの対象サービスでPayPayを使えば、PayPayのポイント還元率は2%に上がります。
PayPayのポイント還元率は、三井住友カードの2~4倍です。
三井住友カードで1万円分のポイントが還元されていれば、PayPayでは最大4万円のポイントが還元されていることになります。
そのため今までポイント還元率を重視してクレジットカード払いをしてきた方は、今すぐQRコード決済に乗り換えることをおすすめします。

出典:暮らしのぜんぶ

財布を持ち歩く必要がなくなる

財布は小銭が溜まると少し重くなるので、正直不便ですよね。
またサコッシュやポーチに財布を入れている方は、「財布を入れると他のものがあまり入らない…」という悩みを抱えたことがあるかと思います。
そのような不満や悩みは、QRコード決済を使えば全て解決します。
なぜなら、スマートフォン一つで決済ができるからです。
財布に悩まされていたという方は、一度QRコード決済を導入してみましょう。

何にいくら使ったのかが一目でわかる

クレジットカードやプリペイドカードなどで決済した場合、一度ブラウザで専用のサイトにアクセスしないと何にいくら使ったのか把握できません。
いっぽうQRコード決済の場合は、何にいくら使ったのかが一目で分かります。
なぜならQRコード決済を行うアプリには「決済履歴」というメニューがあるからです。
決済履歴をタップすれば料金の支払い先と支払った料金、そして支払った日時が分かります。

家計簿への記帳が楽になる

お金を管理するために、家計簿をつけている方も多いかと思います。
電子家計簿で管理したりノートに手書きしたりと、家計簿のつけ方は人それぞれです。
しかし、どの方法で家計簿をつけるにしても面倒なことは確かでしょう。

そこでおすすめしたいのが「QRコード決済と家計簿の同期」です。
家計簿と同期すれば、QRコード決済をした瞬間に自動で家計簿が作成されます。
そのためQRコード決済を取り入れれば、家計簿作成が楽になります。

お金が足りないときに役立つ

買い物をしているときに「お金が足りない」となったことはないでしょうか。
また、ウィンドウショッピングのつもりがどうしても欲しいものを見つけてしまい、購入したいがお金がなくて泣く泣くあきめたという経験はないでしょうか。
このとき、QRコード決済を導入していればそれらを回避できます。
たとえば1万円足りない場合、登録した銀行口座から1万円チャージすればすぐにお金を調達できます。
もしもの備えとして、QRコード決済を導入するのもよい選択肢と言えるでしょう。

キャンペーンを使うとお得に買い物できる

QRコード決済を使うアプリでは、定期的にキャンペーンが開催されます。
たとえば2021年4月時点、PayPayでは「最大1000%戻ってくるキャンペーン」や、対象地域でPayPayを使うと「購入金額の最大20%が戻ってくるキャンペーン」が開催されています。
アプリで配信されるクーポンと組み合わせて使えばさらに買い物がお得にできるので、「お得」という言葉に敏感な方はQRコード決済をぜひ導入してみてください。

お金の送金が楽になる

友人や同僚とご飯を食べに行った際、割り勘で料金を支払うという方も多いのではないでしょうか。
その場合は現金で割り勘している方が多いかと思いますが、QRコード決済を使えば効率的かつ簡単に割り勘できます。
たとえば、PayPayを使った割り勘の方法は以下の通りです。

  1. 「割り勘」という項目をタップする
  2. 割り勘のグループを作成する
  3. 一人いくら支払えばよいのか設定する
  4. メンバーに設定した金額を送金してもらう
  5. 割り勘完了

送金した金額はグループを作成した方に入るので、後はその方がPayPayを使って料金を支払えば清算完了です。
現金での割り勘だと「小銭がないからおつりを貰えない?」というやり取りが発生する場合もありますが、QRコード決済を使えばその手間も省けます。

プリペイドカードの代わりにできる

QRコード決済の支払い方法は、主に2通りです。
1つ目は「チャージしてから決済する方法」、2つ目は「クレジットカードを登録して決済する方法」です。
前者の方法はチャージした金額までしか支払いできないので、プリペイドカードと同じように使えます。
QRコード決済は未成年の方でも利用できるので、まだクレジットカードを作れない方にこそおすすめです。

QRコード決済を使うデメリット

デメリット

ここでは、QRコード決済を使うデメリットを説明します。

QRコード決済が使えないお店もある

QRコード決済は、QRコード決済ができるシステムを導入しているお店でしか使えません。
2020年時点のキャッシュレス決済普及率は20%程度と言われているため、QRコード決済ができるシステムを導入していないお店も多々あります。
都会や大手のお店ではほぼ必ず使えますが、使えないお店もあることは頭に入れておきましょう。

出典:キャッシュレスの現状及び意義

スマートフォンがないと使えない

QRコード決済はアプリを使って決済するため、それを表示する端末が必要です。
そのため、スマートフォンの電池が切れた場合やそもそもスマートフォンを持っていない場合は、QRコード決済が使えないので注意しましょう。
タブレッドでもQRコード決済は使えるのですが、その場合はタブレッドをインターネットにつなぐ必要があります。

初めてのQRコード決済なら「PayPay」がおすすめ

ペイペイ

現在はさまざまなQRコード決済サービスがあります。
数十種類あるので、どれを選べばよいのか悩みますよね。
そんな方におすすめしたいのが「PayPay」です。
PayPayとは、ヤフージャパンとソフトバンク株式会社が設立したPayPay株式会社が運営するスマホ決済サービスです。
PayPayは日本国内のQR決済利用率No.1と言われており、全国300万ヵ所以上のお店で使えます。
QRコード決済の代表格と言っても過言ではないので、QRコード決済のシステムを導入しているお店であればほぼ確実にPayPayが使えます。
使い方はシンプルで使えるサービスも多いため、PayPayを使っていればQRコード決済で困ることはないでしょう。

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まとめ

今回は、QRコード決済のメリットを説明してきました。
QRコード決済とは、スマホ決済のひとつです。

以前までは「お得に買い物するならクレジットカードを使おう」といわれていました。
しかし、QRコード決済の登場により「お得に買い物するならQRコード決済を使おう」と言われ始めています。
たとえば、三井住友カードのポイント還元率は0.5%なのに対して、PayPayのポイント還元率は0.5~2%です。
クレジットカードもしくはQRコード決済を使うかで、還元率が2~4倍異なります。
クレジットカードよりも簡単かつお得に買い物できるため、賢く買い物していきたい方はQRコード決済を取り入れてみましょう。

※2021年07月26日現在の情報です。内容は変更になる場合があります。