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家計簿

電気代の平均ってどのくらい?自分の電気代が気になる人必見の5つの節約術!

2021.10.27

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「うちの電気代って高すぎ?」と思ったことはありませんか。
たとえ節約できる金額が月数百円だったとしても、1年、2年と続ければ最終的に大きな違いになるのが電気代です。

この記事では、世帯人数・月別の電気代の平均や、節約方法を紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

【世帯人数・月別】電気代の平均をチェック

【世帯人数・月別】電気代の平均をチェック

まずは、世帯人数・月別の電気代の平均をチェックしていきましょう。

季節、地域による差を理解しておけば、平均電気料金との比較がよりリアルなものになるでしょう。

世帯人数

総務省の調査によると、1ヶ月の平均電気代は、1人暮らしの場合は5,700円、2人家族では9,654円、3人家族では1万1,116円と、家族の人数が増えるほど高くなります。

ただし、同居家族が多いほど1人あたりの電気代は安くなる傾向にあります。
世帯人数別の電気代の平均額は以下の通りです。

平均月額 年間合計額
世帯 1人あたり 世帯 1人あたり
1人暮らし 5,700円 5,700円 68,400円 68,400円
2人家族 9,654円 4,827円 115,848円 57,924円
3人家族 11,116円 3,705円 133,392円 44,464円
4人家族 11,761円 2,940円 141,132円 35,283円
5人家族 12,945円 2,589円 155,340円 31,068円
6人以上 16,031円 2,672円以下 192,372円 32,062円以下


出典:総務省統計局|家計調査 家計収支編 2019年 年次報告|二人以上の世帯 表番号3-1 世帯人員別総務省統計局|家計調査 家計収支編 2019年 年次報告|単身世帯 表番号1(実数,構成比,増減率,寄与度)

世帯人数が増えると電気代が増える理由

上の表では、世帯人数が増えるのに合わせて電気料金も高くなっていることがわかりました。
一緒に生活する人数が増えると、使用する電化製品の数も増えます。
使用する電化製品が増えれば、電気料金も高くなるというわけです。

また、世帯人数が増えると人が自宅にいる時間が増え、その結果として電気を使用する時間も長くなりやすくなるという側面も。

そのほか、世帯人数が増えると電気料金が高くなる要因として「契約アンペア数」が大きくなる傾向があるという点もあげられます。
契約アンペア数とは、ご家庭内で同時に使用できる電気の量のこと。

検針票(電気ご使用量のお知らせ)に、「30A」や「50A」などと書かれているのを見たことはないでしょうか。
この数字が契約アンペア数です。

そして、大手電力会社の多くが、契約アンペア数が大きいほど基本料金が高くなる料金体系を採用しています(関西電力、中国電力など、契約アンペアと基本料金が連動していない料金プランもあり)。

世帯人数が増えると使用する電気の量も増えるため、大きなアンペア数で電気事業者と契約をしなければなりません。
大きなアンペア数で契約すると基本料金も高くなり、結果として電気料金が高くなってしまうのです。

月別

電気代は月によって大きく変動します。
月別の電気代は以下のとおりになっています。

なお、この数値は電気代を支払った月が基準になっているため、実際に利用したのはその1ヶ月前になります。

1人暮らし 2人家族 3人家族 4人家族 5人家族 6人以上 2人以上

世帯平均
1月 7,123円/月 11,380円 12,932円 14,244円 16,186円 20,751円 12,926円
2月 12,712円 14,813円 15,541円 17,172円 20,496円 14,333円
3月 11,826円 13,949円 14,777円 16,713円 20,783円 13,526円
4月 5,175円/月 10,373円 12,177円 12,700円 14,165円 16,713円 11,720円
5月 10,048円 11,185円 11,985円 13,786円 15,747円 11,115円
6月 7,907円 9,162円 9,409円 10,971円 11,468円 8,824円
7月 5,059円/月 7,427円 8,729円 8,906円 9,570円 12,007円 8,307円
8月 8,742円 10,130円 10,046円 11,391円 13,206円 9,636円
9月 9,811円 11,023円 11,847円 12,491円 14,204円 10,808円
10月 5,184円/月 8,714円 9,970円 11,080円 12,027円 16,241円 9,890円
11月 8,111円 9,325円 9,878円 10,121円 15,866円 9,070円
12月 8,795円 9,995円 10,714円 10,744円 14,886円 9,750円

出典:総務省統計局|家計調査 家計収支編 2019年 月次報告|二人以上の世帯 表番号3-1 世帯人員別出典:総務省統計局|家計調査 家計収支編 2019年 四半期報告|単身世帯 表番号1(実数,構成比,増減率,寄与度)

1年の中で最も電気代の支払いが多くなるのは、暖房器具を頻繁に使用する1~3月。
夏の電気代も高いイメージがありますが、9月の電気代は1万808円となっており、冬の電気代と比べると安いことが分かります。
これは冬のほうが室内外の気温差が大きいため、部屋を暖めるためにより多くの電気を必要とするためです。

季節によって平均的な電気代は上下している

実はエアコンの消費電力(W)は、一定ではありません。
室内温度と設定温度の差が大きいほど、エアコンは頑張って温度を下げなくてはいけませんので、余計に消費電力(W)が必要になります。

また、わりと涼しい日であれば、室内温度と調節したい温度の差も狭まります。
エアコンの必要とする消費電力(W)も一日のうちでも、日によっても変わるというわけ。

温度によって変わるといういうわけですから、いつでもエアコンの1時間あたりの電気料金21円とは必ずしも言えません。
実は冷蔵庫もエアコンと同じように室内の温度によって消費電力が変わるため、1時間あたりの電気代は一律で出すことはできません。
一方、温度に左右されない、扇風機などは電気代は一定です。

実際のところエアコンの1時間あたりの電気代は、最小の場合だと3円、最大で21円くらいです。

季節 外気温 ⇒ (理想的な)設定温度 温度差 室温と室外の温度差は冬の方が大きい

⇒ 消費電力もその分多い
例)1度 ⇒ 20度 19度
例)32度 ⇒ 28度 4度

外出自粛やテレワーク・在宅勤務によって電気料金も変わった?

外出自粛やテレワーク・在宅勤務によって電気料金も変わった?

新型コロナウイルスの流行の影響で外出を自粛したり、仕事がテレワークに切り替わった結果、「電気料金が高くなった気がする」と思っている方も多いかもしれません。

そこで、2018年、2019年、2020年の平均電気料金を比較してみました。
下のグラフは、1カ月の平均電気料金を四半期ごとに区切って、年ごとに比べたものです。

勤労者世帯の1か月の平均電気料金

2020年4月以降の平均電気料金が、他の年よりも若干高くなっていることがわかります。
外出自粛、テレワークの影響が出ているのかもしれません。

自宅の電気料金が高いと思ったらここをチェック!

自宅の電気料金が高いと思ったらここをチェック!

ここまでは、さまざまな側面から、ご自宅の電気料金が高すぎないかを判断するデータを紹介してきました。
もし、ご自宅の電気料金が明らかに高すぎると感じたなら、以下の点を参考に改善してみましょう。

電化製品の使い方に無駄がないかチェック

第一のチェックポイントは電化製品の使い方。
電気料金は電気の使用量に比例して高くなるので、無駄遣いをやめれば電気料金を安くできます。

ここでは、できるだけ効率的に電気料金を節約するために、たくさんの電気を消費する電化製品をピックアップして、賢く使う方法を紹介します。

製品種別 割合
電気冷蔵庫 14.2%
照明器具 13.4%
テレビ 8.9%
エアコン 7.4%
電気温水器 5.4%

出典:経済産業省 資源エネルギー庁「トップランナー基準の現状等について」

冷蔵庫

冷蔵庫が消費する電力を抑えるコツは、「開け閉めの回数を減らすこと」と「食品を詰め込みすぎないこと」です。

冷蔵庫のドアを頻繁に開閉すると、冷気が逃げて庫内の温度が上がってしまいます。
再度、庫内を冷やすために余分な電力を消費してしまうので、なるべく開け閉めの回数は少なくしましょう。
長時間ドアを開けっぱなしにするのも禁物。

また、庫内に食品が詰め込みすぎると冷気の循環が悪くなり、庫内を冷やすために余分な電力を使ってしまいます。
一度に買い物をする量を調整して、適切な量が保管されるようにしましょう。

照明器具

照明器具の使い方で電気料金を節約するなら、こまめな電源オフが鉄則です。
人がいない部屋、場所の電気は必ず消す習慣をつけましょう。

また、照明器具に白熱電球を使用している場合は、電球型蛍光灯やLED電球に交換すると消費電力が減り、電気料金の節約につながります。

テレビ

テレビのつけっぱなしは電気料金節約の大敵です。
「ながら見」をやめるだけで、テレビの電源をオンにしている時間が減り、電気料金が安くなる可能性があります。

テレビをつけるのは「きちんと見ているときだけ」にするのがよいでしょう。

また、旅行などで長期間ご自宅を留守にするときは、主電源をオフにする習慣をつけましょう。
待機電力を抑制できるので、電気代の節約につながります。

ただし、主電源をオフにしてしまうと、予約録画機能やソフトウェアのアップデート機能が働かなくなることがあるので注意が必要です。

【電気代が高いと感じたら?】安くするための5つの節約術

【電気代が高いと感じたら?】安くするための5つの節約術

ここでは、電気代が高いと感じた際に安くするための5つの節約方法をまとめています。
すぐに実践できるものもあるので、さっそくチェックしていきましょう。

1.省エネ家電の購入を検討する

電化製品は新しいものほど省エネ性能に優れる傾向があります。
自宅にある電化製品と最新モデルの消費電力や性能を比較してみましょう。
省エネ性能に優れたモデルに買い替えることで電気料金を節約できる可能性があります。

たとえば、2006年に発売した冷蔵庫の中には、年間消費電力が650kWh/年を上回っているものもあります。
一方で最新モデルの中には、同容量で年間消費電力が250kWh/年以下というものも。
実に400kWhもの差があるのです。
これを電気料金に換算すると、年間で10,592円(※)の節約につながります。

省エネ家電の購入を検討している方は、家電を扱うアウトレット店舗の利用がおすすめです。
家電アウトレットの説明とおすすめ家電アウトレット店を紹介した記事が参考になりますよ。

2.現状の契約プランを見直す

2016年の電力自由化だけでなく、2017年4月にはガスも自由化されました。
これによって、電気のみのプランだけでなく、電気・ガスを組み合わせたプランも選べるようになりました。
ライフスタイルや価値観に合わせ、電気やガスのサービスを自由に選べるのは大きなメリットになっています。

多くの電力会社から一つのプランを選ぶのはなかなか大変ですが、料金の安さに加え、以下のような視点からチェックしてみましょう。

  • 料金体系がシンプル
  • 自分のライフスタイルに合っている
  • 環境に優しく、省エネ性が高い

また、コロナ禍を機に、ステイホームやリモートワークによって日中を家で過ごす時間が増えた方も多いでしょう。
日中の電気料金が高くなる代わりに夜の電気料金が安くなるような時間帯別料金プランを契約している方は、自身のライフスタイルと合わなくなってきている可能性があります。

まずは、各事業者のホームページから料金シミュレーションしてみて、どのようなプランが一番お得になるのか調べてみましょう。
その際、現在の電気料金や契約内容が必要になる場合があるので、お手元に検針票を用意しておくとスムーズです。

3.契約アンペアを見直してみる

各家庭では、アンペアブレーカーが設置されており、電力会社との間で契約したアンペア数に応じた基本料金が決められています。
この基本料金は電気の使用量に関係なく請求される固定費になります。

契約アンペア数が小さいと基本料金は安くなり、大きいと基本料金もそれだけ高額に。
そのため、ご家庭に合った適切なアンペア数を選ぶことによって電気代が節約できます。

家族構成や住まいの広さ、電気の使い方によって最適なアンペア数が変わります。
以下の表を参考に、必要以上のアンペア数で契約していないか見直してみましょう。

30A 1人又は2人世帯
40A 3人世帯
50A 4人世帯やエアコンなど消費電力の高い電化製品を使う世帯
60A 家族の多い世帯や一日中電化製品を使う世帯
60A以上 オール電化の場合など

4.使った分だけ支払う基本料金0円のプランを選んでみる

同時に使う電化製品が多く契約アンペア数が大きいご家庭は、とくに基本料金0円のプランがおすすめ。

たとえば、基本料金0円のLooopでんきの場合、使用量に応じた電気料金のみを支払うので、「使った分の電気代のみが発生する」という料金体系が、毎月の電力量を把握するうえでも有効です。

「先月はこれだけ使ったんだ」というのがひと目でわかるので、節約意識にもつながるでしょう。

5.新電力との契約を検討する

電化製品の使い方改善や買い替え、契約アンペア数の見直しを上手に実践すれば、電気料金を節約することは可能です。
しかし、もっとシンプルに電気料金を安くしたいのなら、電気事業者の切り替えを検討してみるという方法も。

大手電力会社と契約している場合、新電力と呼ばれる電気事業者に切り替えるだけで電気料金が安くなる可能性があります。

たとえば、三人世帯のご家庭が東京電力エナジーパートナーから新電力のLooopでんきに切り替えた場合、1カ月あたり約1,293円、年間約16,000円も節約できるケースも。

もちろん、家庭の電気の使用状況によって節約できる金額は異なるのですが、大幅なコストダウンが実現する可能性は大いにあります。
自身の電気料金がどのくらい安くなるか、まずはシミュレーションをしてみてはいかがでしょうか。

新電力とは?

新電力とは?

新電力とは、「電力自由化以降、新たに参入した小売電気事業者(電気を販売する企業)」を指す言葉です。

電力自由化以前、日本では各地域の電力会社(東京電力、関西電力、中部電力など10社)しか、電気の販売ができませんでした。
しかし、電力自由化によってその制限がなくなり、さまざまな企業が電気の小売事業に参入可能に。
これをビジネスチャンスと捉え、新たに電気の小売事業に乗り出した企業を新電力といいます。

「昔からある地域の電力会社に比べて新しい」ので新電力と呼ばれていると考えるのが分かりやすいかもしれません。

電気の供給は現代社会において重要なインフラのひとつです。
電力自由化を契機にたくさんの企業が電気の小売事業に参入しています。

大手電力会社との違いは?

電力事業は「発電」と「送配電」、および「電力販売」の大きく分けると3部門になります。
発電と電力販売は自由化されますが、送配電はいまだに各エリアの1社ずつが独占するとなっています。

それは当然と言えば当然であり、参入してくる新電力がそれぞれ自前の送電網を作れば日本国中、送電網ばかりになり景色が悪くなりますね。

たとえ電線を地中から張り巡らせば膨大な費用がかかり、消費者は高い電力を買うことになります。
それは、電力自由化の本来の目的である電気を安くすることに反します。

電気代を安くする為の電力自由化が逆に電気代を上げる事になってしまい、電力自由化の意味が無くなってしまいます。
そのため、配送電網は既存電力会社の所有する送電網を活用します。

新電力は既存電力会社に「お金(送電網の賃貸料)」を払って電力を各家庭に送り届けてもらうことになります。

新電力に切り替えるメリット4つ

メリット

ここまでの解説で、新電力についての概要は押さえられたのではないでしょうか。
続いて紹介するのは、新電力を選ぶことで得られるメリットです。

大手電力会社に比べて新電力にはどんな利点があるのかを確認していきましょう。

毎月の電気料金が安くなる可能性がある

新電力がビジネスを成功させるためには、大手電力会社からの契約の切り替えを通じて、お客様を増やしていく必要があります。
そして、切り替えを促進するためには分かりやすいメリットが必要。

そこで新電力各社が力を入れているのが、大手電力会社に比べて電気料金を安く設定すること。
価格競争で勝つことで、お客様の数を増やそうとしているのです。

セット割でさらにお得になる可能性がある

前述したように新電力にはさまざまな業種から企業が参入しています。
たとえば、ガス事業者系の新電力の場合は、ガスとセットで契約をすることで割引を受けられるのが一般的。
通信産業系の新電力の場合は、携帯電話の契約やインターネットの契約とセットで電気の契約をすることで割引が適用されるケースが多いようです。

また、再生可能エネルギー産業系の新電力も、事業拡大にあたってガス事業に乗り出していることがあります。
この場合、電気とガスのセットで契約をすることで割引が受けられる仕組みになっていることが少なくありません。

Looopが展開している「Looopでんき+ガス」もこのタイプで、電気料金のうちの従量料金(使った分の料金)が2%割引されます。

ポイント還元で実質的にお得になる可能性がある

電気料金に合わせて、コンビニやスーパー、ファストフードの店舗などで使用できるポイントを付与している電気事業者も珍しくありません。
電気料金が直接的に安くなるわけではありませんが、上手に利用することで家計の節約につながります。

そのほか、省エネ診断や水まわり・鍵のトラブル対応などといった独自のサービスを提供する会社も増えてきています。
ご自身のライフスタイルに合わせて最適な会社を選べるのが新電力の大きなメリットといえるでしょう。

毎月の電気代を通じて環境貢献できる可能性がある

ここまでは経済的なメリットを取り上げてきましたが、少し視点を変えると、新電力への切り替えによって環境保護に貢献できる可能性もあります。

再生可能エネルギーによって発電された電力を多く扱っている電気事業者を選ぶことが、発電による二酸化炭素排出の抑制や、太陽光発電や風力発電などの普及促進につながっていく可能性があるからです。

エネルギーの消費と地球環境は切っても切れない関係にあります。
電気事業者の中には、電源構成(発電に使用されているエネルギーの構成)を公開している会社が少なくありません。
送られてくる電気がどのように発電されたかを確認して電気事業者を選んでみるのもよいでしょう。

おすすめの新電力会社

ここでは、乗り換えにおすすめの新電力会社を2社ご紹介します。
それぞれの電力会社の特徴をまとめているので、切り替えの参考にしてください。

Looopでんきなら電気料金の節約も環境貢献も

Looopでんき

出典:Looopでんき

Looopでんきが選ばれている大きな理由の一つが「シンプルかつお得な料金体系」です。
基本料金が0円で電気料金は使った分だけ。

さらに、ガスとセットの契約をすることで割引が適用される「Looopでんき+ガス」も提供中で、大手電力会社からの切り替えで電気料金が安くなる可能性があります。

また、再生可能エネルギーを使った電気の調達への意識の高さも魅力のひとつ。
Looopでんきが供給する電力のうち、再生可能エネルギーによるものとFIT電気の割合は合計29%(2020年4月1日~2021年3月31日の計画値)となっています。

Looopでんきの料金プランをチェック

ENEOSでんき

ENEOSでんき

出典:ENEOSでんき

ENEOSは2003年に電気事業に参入し、オフィスビル、倉庫、学校、レジャー施設などに電気を供給していました。
2016年4月から「ENEOSでんき」として家庭向けの電気販売を開始し、2020年10月時点では75万世帯と契約しています。

ENEOSでんきは全国30ヵ所以上に発電施設を配し、これらの発電施設を主力として発電しています。
自社の発電施設を中心としているため、比較的低コストでの料金設定なのがうれしいポイント。

ENEOSでんきは、電気料金をENEOSカード・シナジーカードで支払うと、通常のENEOS特典に加えてENEOSカード割引が適用されます。
カードの種類によって、ガソリンや灯油代が1円/L引きになったり、毎月電気料金が100円引きになったりするため、車を利用する方におすすめ。

ENEOSでんきの料金プランをチェック

まとめ

「電気は決められた電力会社から買うしかない」。
消費者にとって、長らくそうした状況が当たり前でした。
しかし今は、たくさんの会社の中から自分に合った電気事業者を選べる時代です。

毎月かかる光熱費の中でも、とりわけ高いのが電気料金。新電力に切り替えるだけで、かなり安くなるかもしれません。
自宅の電気料金がどれくらい変わるのか、まずはシミュレーションしてみましょう。

※2021年10月27日現在の情報です。内容は変更になる場合があります。