クラフトビールの飲み比べができるビールのサブスク「Otomoni(オトモニ)」を体験
2022.04.18
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今回ご紹介するのはOtomoni(オトモニ)というクラフトビールのサブスクサービス。
最近ではさまざまなビールのサブスクサービスが登場していて、ビールサーバータイプのものから飲みきりしやすい缶や瓶タイプのものまでさまざま。
オトモニは缶・瓶タイプなので手軽に始めることができます。
それでは、オトモニが支持される理由やサービス特徴などを深掘りしていきますね。
クラフトビールの飲み比べができるサブスク「Otomoni」とは
日本全国・世界各地1,900種類以上のビール銘柄から選りすぐりを配送してくれるOtomoni(オトモニ)。
2週間に1回の配送をベースに、都合にあわせてスキップもできるので頻度を調整できるのがうれしいところ。
ちょっとした気分転換にビールを楽しみたいという人におすすめです。
「Otomoni(オトモニ)」の特徴
オトモニはクラフトビールを通じて「新しい発見」ができるサービスづくりにこだわっています。
苦手なものを避ける機能と選べるセット
種類豊富なクラフトビールだからこそ、好みは人ぞれぞれ。
ビールが苦手という人でも楽しめるほど、味わいはさまざまです。
オトモニでは配送セットを固定にはせずに、さまざまなお客様が楽しめるよう、各配送回で複数セットを用意しています。
好きな銘柄を選ぶ・苦手なスタイルを避けるなど、厳選されたセットから好みの基準で選ぶことができます。
また、「苦手なもの」に登録すると、その後の配送ビールを個別に変更してくれるのもうれしいポイント。
つくりたての「美味しい」状態でお届け
温度変化で劣化しがちなクラフトビール。
オトモニでは冷蔵保管・冷蔵配送を徹底することで、味の劣化の心配がありません。
約1,200円前後かかるクール便の料金が無料なところもうれしいポイント。
ブルワリーさんの作った「美味しい」をそのままの状態で届けてくれます。
スキップ・休会・解約の制限なし
オトモニの基本配送頻度は2週に1回ですが、自由にスキップできるので配送頻度を自由に調整できます。
定期サービスでよくある「スキップしても基本料金がかかる」「スキップは連続してできない」「解約にお金がかかる」といった制限は一切なし。
始めた後のことを考えなくていいので、気軽に始められます。
「Otomoni(オトモニ)」のプラン
基本的には2週間に1回の頻度で、1回につき6本飲み比べセットが4,378円。
12本飲み比べセットなら8,426円で、同じく隔週での配送。
都合や気分にあわせて頻度は変更できます。
スキップも無制限で可能なので、自分のペースにあわせて利用しましょう。
「Otomoni(オトモニ)」をお試し
オトモニの定期配送6本プランを提供いただいたので、どんなビールが入っているのか見ていきましょう。
瓶タイプ4本と缶タイプ2本が入っています。
箱から全て取り出してみるとこんなラインナップ。
初回セットでは、特別なスタートセットとしてコースターや冊子が同梱されるようです。
こちらはJBO銘柄のNo.3「MY CHOCO PAIRING ALE」アルコール5.5%。
JBOとはJAPANESE BEER ODYSSEYの略で、オトモニが月に1回さまざまな日本文化をテーマにオリジナルビールを構造してお届けする企画のこと。
「MY CHOCO PAIRING ALE」はチョコレートとのペアリングを考えて作られたペールエールです。
お米のクラフトビールの「丸森タンゴ」アルコール5%。
甘味と旨味が持ち味の「丸森町産コシヒカリ」を副原料に用いた、香りとキレが特徴のインターナショナルスタイルピルスナー。
お米ならではのまろやかさとすっきりとした味わいで和食にぴったり。
こちらもJBO銘柄のNo.4「青森生姜味噌おでん」アルコール5%。
青森で愛される「生姜味噌おでん」をテーマにしたウィートエール。
軽く飲みやすいので、1杯目としてゴクゴク飲みたくなるビールです。
同じくJBO銘柄のNo.5「Rasberry Weizen」アルコール5%。
ホワイトデーをテーマにした白ビールで、ラズベリーとバニラをあわせたお菓子のような贅沢な味わい。
スイーツビールですが赤ワインのように肉料理にもおすすめなヴァイツェンです。
ビエール・ド・雷電季節仕込みビール「雷電」アルコール5%。
雷電は四季折々その季節におすすめのスタイルで発信し、春仕込みホワイトエールは春の食材の繊細な味覚を損なわない味に仕上がっています。
爽やかなホップの香りを纏ったウィートスタイルで、優しい口当たりにホップの印象が繊細なバランス。
REVO BREWING初の缶ビール「ONE」アルコール7%。
柑橘系のフレイバーがしっかり味わえる West Coast Style IPA。
缶を開けた途端に柑橘の香りがはじけ、濃厚な柑橘系の香りがして、飲んだ後も軽やかさが残ります。
1,900種類以上も銘柄があるのでラインナップは変わりますが、毎回わくわくできそう。
初回お届け後は自由にスキップしたり休会できるので、まずは初回配送を試してみるのもいいですね。
まとめ
Otomoni(オトモニ)をご紹介しました。
今流行のビールのサブスク、各メーカーでサービス展開しているので、色々試してみるのもいいかもしれません。
家飲み派には、おすすめのビールのサブスクサービスで生ビールが飲めるサブスクやクラフトビール専門のサブスクなどを紹介しています。
※2022年04月18日現在の情報です。内容は変更になる場合があります。