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愛犬とのドライブにおすすめのグッズ9選!車に乗るときのポイントも

2020.09.22

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犬と暮らしていると、車で一緒に長時間移動する機会もあるでしょう。
愛犬との旅行やアウトレットへのドライブができれば、すてきな思い出も作れそうですよね。

しかし愛犬を車に乗せるときは、「安全に移動するためにはどうすればいいか」「愛犬が車酔いしないか」「そそうをしないか」といった点が心配になる飼い主さんも多いかもしれません。
そこでこの記事では、愛犬と車に乗るときのポイントを解説し、飼い主さんの心配事をカバーできる便利なグッズをご紹介します。
車内で愛犬の安全を守るグッズや、トイレの不安を解消できるグッズなど、幅広くピックアップしていきますよ♪

車で使える!愛犬の安全を守るグッズ

犬

愛犬と車に乗るときにもっとも気をつけたいのが、安全を守ることです。
愛犬を助手席に放していると、急な揺れで運転席の足下に落ち、ドライバーがペダル操作を誤るリスクがあります。
また後部座席で犬を自由にさせていると、車のドアを開けたときに飛び出すなどして、思わぬ事故につながる危険性もあります。

このような事態を防ぐには、犬の安全を守れるクレートやドライブボックスを用意し、ドライブ中は愛犬を中に入れておきましょう。
シートベルトに通して使う、犬用セーフティーハーネスもおすすめです。

さらに、しっかり固定したクレートやドライブボックスに愛犬を入れておけば、車酔いのリスクも軽減できます。
走行中に犬の体が揺れたり傾いたりするのを抑えて、愛犬が車酔いしにくい環境を作りましょう。
ドライブの直前にごはんを与えない、こまめに空気を入れ替える、などの対策も効果的です。

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リッチェル「キャンピングキャリー」

シートベルトに固定できるので、車内でも安心して使える犬用クレートです。
クレートのパーツにシートベルトを引っかけるだけで、誰でも簡単に取り付けられます。

クレートの扉は左右どちらからでも開閉できるため、車内では位置を選ばずに設置が可能。
クレートの底には片側にキャスターが付いていて、転がして楽に移動できます。
上部には2つのハンドルが付いているため、持ち上げる際も便利でしょう。

サイズのバリエーションも豊富で、超小型犬用のSサイズから小型犬用のMサイズ、中型犬用のLサイズ、そして大型犬用のXLサイズまであります。
色はブラウン・ピンク・アイボリーの3色から選べますよ。

RADICA「ドライブベッド」

犬用ドライブボックスはクレートとは異なり、上が開いているタイプのグッズです。
開放感があって犬がくつろぎやすいだけでなく、リードをつなぐことで万が一の飛び出しも防げます。

犬用グッズを扱うRADICAが販売する「ドライブベッド」は、中綿でフカフカの寝心地を実現した、ベッドタイプの犬用ドライブボックスです。
シートベルトを通すループ付きで、ベッドを座席にしっかり固定できるほか、飛び出し防止フックも付いていて安心です。

愛犬にとって快適な25℃程度の温度をキープする「プレサーモ加工」が、生地の表面に施されています。

アイリスオーヤマ「ペットセーフティーハーネス」

愛犬をクレートやドライブボックスに入れられない場合は、犬用セーフティーハーネスを使用するとよいでしょう。
ハーネスにシートベルトを通すことで、急ブレーキをかけたときに愛犬が飛ばされるリスクを軽減してくれます。

アイリスオーヤマの「ペットセーフティーハーネス」は、S・M・Lの3サイズがあり小型犬から大型犬まで対応しています。
車内では愛犬の安全を守るために役立つほか、車から出たら、リードを付けてそのまま散歩もできる優れものです。

外出先で使える!犬のトイレグッズ

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愛犬とドライブするときの心配事といえば、トイレではないでしょうか。
車内での粗相を防ぐためには、おでかけ直前に散歩するなどして、車に乗る前にトイレを済ませるようにしましょう。
ドライブ中もこまめに休憩をとり、その都度排せつさせるのがポイントです。

外出時は、コンパクトにたたんで携帯できる犬用トイレがあると便利です。
どこでも落ち着いて排せつできるよう、ふだんからトイレのトレーニングをしておくといいでしょう。
車内でのそそうやマーキングが心配な場合は、犬用おむつやマナーベルトを着用させるのがおすすめです。

HARIO「ワンコトイレマット レギュラー」

室内で使えるのはもちろん、薄型・軽量で持ち運びもできる犬用トイレは、シリコンゴムでできているため簡単にたためて、汚れても水洗いできるのがうれしいポイントです。

トイレシーツはギザギザのストッパーに差し込むだけで固定でき、ワンタッチで楽に取り付けられます。
トイレの高さは5mmしかないので、足腰の弱いシニア犬でも使いやすいでしょう。
犬用カートやキャリーに敷くことも可能で、外出時のさまざまなシーンで役立ちます。

Coo Couture「スーパーワンデオ ストライプマナーバンド」

マナーベルトは、尿を吸水するパッドが内側に貼られている、犬の腰に巻きつけて使うグッズです。
犬の同伴が可能なホテルやカフェでのマーキングをなくすために使われます。

Coo Couture(クークチュール)が販売するこのマナーベルトには、酸化チタンによる抗菌・消臭効果が備わっています。
さらに特殊活性炭を用いたシートをあわせて使うと、消臭機能がさらにパワーアップしますよ!

デザインはかわいらしいストライプ柄で、とてもファッショナブル。
色はグレーとネイビーから選べます。

クリロン化成「うんちが臭わない袋 BOS」

愛犬とのおでかけ中に困りがちな「排せつ物をどう保管するか」という問題。
外のゴミ箱に捨てるわけにもいかず、かといって車内に置いておくと臭いますよね。
そのようなときにおすすめなのが、排せつ物の臭いを防いでくれる袋です。

「うんちが臭わない袋 BOS」の特徴は、中に犬の排せつ物を入れて口を縛ると、ほとんど臭いを感じさせないという驚きの防臭力です。
愛犬の排せつ物をこの袋に入れ、長時間車内に置いておいても車内はさわやかに保てます。

菌を通さない袋なので、衛生面でも安心。
サイズはSSからLまで4種類あり、枚数のバリエーションも豊富です。

車内をきれいに保ってくれる!汚れ防止グッズ

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旅行先では森や川など自然の中で遊んだり、ドッグランで走り回ったりして、愛犬の体が汚れてしまいがちです。
そんなときにあると便利なのが、犬用ドライブシート。
座席の上に敷くシートで、車内を汚れや水分から守ってくれます。

また、愛犬の体に付着した汚れをサッと拭き取れる、ペット用ウェットティッシュを用意しておくとよいでしょう。
車酔いした犬には、よだれが大量に出る、嘔吐するなどの症状が見られるため、愛犬の具合が悪くなった際にもウェットティッシュがあると便利です。

アイリスオーヤマ「ペット用ドライブシート」

座席を保護し、車内が汚れるのを防いでくれるドライブシートです。
座席のヘッドレストに引っかけるだけで簡単に取り付けられます。
防水仕様なので、雨や水遊びで濡れた愛犬を乗せるときや、万が一粗相をしてしまったときにも安心です。
汚れても水洗いできるので、清潔に使えます。

サイズは2種類で、助手席用と後部座席用があります。
後部座席用の場合、前後両方のヘッドレストに引っかけて使うため、前の座席との隙間に愛犬が落下するのを防ぐ効果的もありますよ。
色はピンクとブラウンの2色から選べます。

ライオン ペットキレイ「除菌できるウェットティッシュ」

大手メーカーのライオンが手がけるペット専用ブランドのウェットティッシュは、肌にやさしい低刺激タイプ。
顔やお尻を拭けるのはもちろん、犬がなめても安心な製品です。
うるおいコラーゲン配合で、肌と被毛に適度なうるおいを与えてくれます。

散歩中に付着した手足の汚れや口まわりの汚れを拭いたり、トイレのあとのお尻拭きにしたりと、さまざまなシーンで役立ちます。
除菌もできるため、身の回り品の汚れ落としにも便利です。
19cm×14cmと大判サイズなので、大型犬でも使いやすいでしょう。

愛犬とのおでかけにあったら便利なグッズ

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愛犬と車で遠出するときは、ペットカートやペットキャリーがあると役立ちます。
ペットカートやペットキャリーがあれば、犬の同伴が可能なアウトレットなどの屋外施設に行くときも、周囲に迷惑をかけずに楽しめますよ!

小型犬の場合、混雑した観光地を歩いていると、道行く人に踏まれるおそれがあります。
犬の安全を確保するためにも、ペットカートやペットキャリーに乗せて移動するのがおすすめです。

オーエフティー「ペットカート ファーストクラス」

シンプルながらもかわいらしいデザインのペットカート。
色はデニムとグレーの2色で、ハンドルにはおしゃれな革調のカバーが付いています。

このカートは、犬が乗る「コット」と呼ばれる部分が取り外しできる仕様です。
コットのカバーは開け閉めでき、フルオープン・フルクローズも可能。

カートのフレームは折りたためるので、車載時はコンパクトに収納できます。
ほかにもタイヤにロックをかける機能や、ハンドル部分の調節機能があるなど、使い勝手も抜群です。

リードや水飲み容器などのマストアイテムも

ほかにも犬とのおでかけに持っていくべきグッズはいろいろあります。
リードや首輪はもちろん、水飲み容器なども必要です。
愛犬がお気に入りのおもちゃ、タオル、散歩用バッグなどがあると便利なシーンもあるので、目的地に合わせて必要なグッズを選びましょう。

まとめ

愛犬とのドライブを成功させるポイントは、「犬の安全を確保すること」「車酔いを防ぐこと」、そして「こまめに休憩してトイレや水分補給の時間を取ること」です。

これらのポイントを押さえて快適なドライブを実現するには、車内に固定可能なクレートやドライブボックスをはじめ、セーフティーハーネス、携帯トイレ、マナーベルトなどのアイテムがあると便利です。
またウェットティッシュはさまざまなシーンで役立つので、ぜひ用意しておきましょう。

今度のアウトレットへのおでかけは、ご紹介したアイテムを取り入れて、愛犬とすてきなドライブの思い出を作ってくださいね。

※2020年09月22日現在の情報です。内容は変更になる場合があります。