全国のアウトレットモールのイベント・セール・最新情報が満載
Francfranc

フランフランのソファは女子の一人暮らしにおすすめ!上手な選び方は?

2021.07.17

Twitter Facebook Pocket Bhatena

部屋でゆっくり、リラックスしたいときのお供になるソファ。
部屋の印象を決める重要なインテリアのひとつでもあります。

当記事ではソファの上手な選び方を紹介します。
さらに「Francfranc(フランフラン)」のラインナップから、女性の一人暮らしにぴったりのソファをピックアップ!
あなたの理想のソファを探してみてみませんか?

ソファにはどんな種類がある?

ソファの種類

「ソファ」とひと口にいっても、さまざまな種類があります。
まずは、ソファにはどのような種類があるのかを「形」と「素材」に分けて確認しておきましょう。

ソファの形

代表的なソファの形には、以下のようなものがあります

  • スタンダード
  • カウチ
  • ローソファ
  • コーナーソファ
  • ソファベッド

細かく分ければもっとあります。
ソファはいくつも置けるものではないですし、部屋の印象を決める特徴的な家具のひとつなので、どんな形のソファを置くかは慎重に考えたいところです。

【スタンダードソファ】

スタンダードソファ

ソファといわれて真っ先に想像する、横長タイプのソファが「スタンダードソファ」です。
迷ったらこれを選んでおけば間違いないでしょう。

もともとは3人掛けのものが一般的でしたが、今では1人掛けや2人掛けなど多様なタイプが存在します。
脚つきのものと床面にぺったりとくっつくものがあるため、部屋の広さや、デザイン、掃除のしやすさなどによって選びましょう。

【カウチ】

カウチソファ

「カウチ」は、一部の座面が長くなっているタイプのソファです。
背もたれに寄りかかったまま脚を伸ばして座ったり、ごろんと寝転がったりできます。

スタンダードタイプに比べてスペースを取るため、全体的に大きめサイズになりがちですが、フランフランではコンパクトなカウチソファも取り扱っています。

【ローソファ】

脚がなく、座面が低いタイプの「ローソファ」。
座椅子に近く、あぐらをかいたり脚を伸ばしたりがしやすいのが特徴です。

ソファ自体に高さがないため、一人暮らし用のワンルームに置いても圧迫感がありません。
こたつにも合わせやすいですね。

【コーナーソファ】

コーナーソファ

「コーナーソファ」はL字型になっているソファで、部屋の隅にぴったりと配置できます。

家族や知人が遊びにきた際に、テーブルを囲んで会話できるのがポイント。
一方、どうしてもサイズが大きくなりがちなため、一人暮らし用の家に置くのは難しい場合もあります。

【ソファベッド】

ソファベッド

ソファにもベッドにもなる2wayタイプ、「ソファベッド」。
部屋が狭くてベッドとソファ両方は置けない…という場合に重宝するため、一人暮らしにおすすめのソファです。

家族や知人が泊まりにきた際の簡易ベッドとして使うのも良いですね。

ソファの素材

ソファの素材は、大きく分けて3種類です。

  • ファブリック(布)
  • 合成皮革(人工皮革)
  • 本革(天然皮革)

それぞれの特徴について見ていきましょう。

【ファブリック】

ファブリック素材とは、布素材の総称です。
綿やウールなどの自然素材も、ポリエステルやナイロンなどの化学繊維もひとまとめにして「ファブリック」と呼ばれることが多いですが、手触りや質感などはそれぞれ異なります。

合皮や本革との違いは、布特有の優しい肌触り。
夏はさらっとしていて、冬はひんやりしません。
また安価かつ種類が豊富なので、選択肢が多いのも特徴です。

フランフランで扱っているソファの多くが、このファブリック素材のようです。

【合成皮革】

合成皮革素材は「合皮」と呼ばれるもので、本革と区別するために「フェイクレザー」といわれることもあります。

本革よりも柔らかく、汚れてもさっと水拭きできる手軽さが人気です。
価格も本革に比べればずいぶんリーズナブルで、手に入りやすいでしょう。

【本革】

本革素材の良さは、なんといってもその高級感。
天然の素材のため、通気性や吸湿性に優れています。
経年変化を楽しめる素材としても知られており、使えば使うほどに味わいが増してきます。

デメリットは、価格が高いこととお手入れが大変なこと。
天然素材のためメンテナンスは必須、それが面倒だと感じる人には難しいかもしれません。

フランフランで販売しているソファの種類

Francfranc ソファ

ここまで挙げたソファの種類を踏まえ、フランフランにはどのようなソファの取り扱いがあるのかを見ていきましょう。

フランフランの公式オンラインショップを見てみると、ざっと見てまず目につくのはやはり「スタンダード」タイプのソファです。

脚付きタイプのものはどことなくキュートでかわいらしいデザインが多く、床に底がついたタイプはシンプルでどんな部屋にも馴染むデザインが多いようです。

また、「カウチ」タイプもそこそこの数が見られます。
背もたれと足置きの組み合わせが特徴のカウチはどうしても部屋のスペースを取りますが、フランフランではコンパクトなカウチも多く取り扱っており、一人暮らしでも手に入れやすいと思います。

その他、1人掛け用のソファやスツールも人気です。

素材はファブリックが多く、色はアイボリーやグレー、ネイビーなど落ち着いていて部屋に馴染みやすいものが多い印象を受けます。

一人暮らしにおすすめ!フランフランのソファ

一人暮らしにおすすめ!フランフランのソファを紹介

フランフランには、おしゃれなものやカワイイものが好きな女性にぴったりの家具や雑貨がたくさんあります。
ここでは、一人暮らしの女性におすすめしたい、フランフランのソファを紹介します。

フルレット ソファ (ピンク)【W1280】

フルレット ソファ (ピンク)【W1280】

「フルレット ソファ」は、L字ソファにもできて見た目もかわいい、コンパクトな3WAYカウチソファです。

左右L字ソファとオットマンつきソファの3WAYに加え、脚を取り外してローソファにもなります。

オットマンのみ脚を外して階段状にするとペットも上りやすくなり、さまざまな生活スタイルにあわせやすいソファです。

少しだけカーブした背もたれが体をホールドし、女性に合わせたちょうどいい奥行きが体にフィットして自然に心地よくくつろげます。

【価格】
65,450円 (税込)
送料込み

【スペック】
サイズ:W1305×D1290×H790(SH415)mm
重量:27kg
素材
張地:ポリエステル79% コットン21%
木脚:ラバーウッド材 ウレタン樹脂塗装仕上げ
短脚:ポリプロピレン

出典:楽天

メーネ ソファ アーム R ピンク 【W810】

メーネ ソファ アーム

様々な形のソファを組み合わせて、お部屋の大きさや生活スタイルに合わせてカスタマイズできます。
例えば、ソファ+カウチ+オットマンの3点で空間を贅沢に。

しっとりソフトな肌触りの起毛生地がリラックスタイムをより快適なものにしてくれます。

低めの座面高に適したクッション性を検討し、表面生地の下にフェザーの層と固めのウレタンフォームの層を設けることで、硬過ぎず柔らか過ぎない座り心地に仕上っています。
好きな体勢でリラックスしましょう♪

【価格】
50,000円 (税込)
送料込み

【スペック】
サイズ:W1270~1720×D790~910×H730~770mm
素材
張地:ポリエステル100%
脚:スチールエポキシ樹脂塗装仕上げ

出典:楽天

スムーク ソファ 2S (ピンク)【W1320】

スムーク ソファ 2S

それぞれ異なるデザインと色味、生地を使い、楽しさあふれるデザインが特徴の「スムーク ソファ」。
フレームと座面の色を2トーンにすることで、クッションを引き立たせたデザインです。

奥行きは約80cmと、女性が座るのにちょうどよいサイズ。
クッションなどで調節しなくても快適に座れます。

ボタン付きのクッションは、表と裏でボタンの色が違うため、リバーシブル仕様で雰囲気や印象を変えることができます。
目を引く色合いがとにかく印象的なので、センスの光るこだわりのインテリアとして迎えてみてはいかがでしょうか。

【価格】
86,450円 (税込)
送料込み

【スペック】
サイズ:W1320×D780×H820mm
重量:30kg
素材
張地:ポリエステル100%、
脚:アルダー材 ウレタン樹脂塗装仕上げ

出典:楽天

ピソラ コンパクト ソファベッド (グレー)【W1270~1720】

ピソラ コンパクト ソファベッド

「ピソラ コンパクト」はほっと一息、うたた寝にぴったりなソファベッド。
ちょっと休みながらテレビを見たり読書をしたり、また友人が来たときにベッドの代わりとして使いたいときにも便利です。

見た目はふわっとした印象で、座り心地は寝たときにもしっかりと支えられるよう硬めになっています。

肘掛けも背もたれも好みにわせて角度を変えられるので、肘掛けを枕のようにしたり、背もたれを少しだけ倒したりなど、好きな体勢でリラックスしましょう♪

【価格】
62,950円 (税込)
送料込み

【スペック】
サイズ:W1270~1720×D790~910×H730~770mm
素材
張地:ポリエステル100%
脚:スチールエポキシ樹脂塗装仕上げ

出典:楽天

ソファを購入するときの注意点

ソファを購入するときの注意点

気に入ったデザインのソファを見つけて「いざ購入!」となる前に、一度確認しておきたい注意点をまとめました。

決して安い買い物ではなく、何度も買い換えるものでないからこそ、すみずみまで検討したうえで購入しましょう。

サイズ

デザインを見て、サイズを確認して「これなら置ける!」と思っても、いざ家に搬入してみたらなんだかちょっと違う…。
こういったことはよくあります。

  • ソファ本体のサイズ
  • 座面のサイズ

この2つのサイズ感を、ソファ購入前にしっかりと確認しておきましょう。

【ソファ本体のサイズ】

まず「ソファ本体のサイズ」ですが、これは家に搬入できるかどうか、希望の場所に置けるかどうかを確認するためにチェックします。

そもそも家の中に搬入ができなければ買う意味がありませんし、搬入できたとしても「柱が邪魔で思ったところに置けない」「リクライニングすると壁がぶつかる」などのアクシデントはつきもの。

1人暮らし用の家はあまり広いスペースが取れませんから、とくに確認する必要があるでしょう。

インテリア配置の際、重宝するのが新聞紙です。
新聞紙をソファと同じ大きさに広げて置いてみることで、実際に置いた状態のイメージがしやすくなりますよ。

【座面のサイズ】

「座面のサイズ」については、実際に座ってみるとだいぶ印象が変わることがあります。
「2人で座るから2人掛けソファでいいや」と思っていても、いざ使い始めると窮屈に感じたりするもの。

そのためソファの上で寝転がったり、足を伸ばしてみたり、より実際の使い方に近いシミュレーションをしてから購入を決めるのがベストです。
ネットの口コミを活用するのも良いですね。

配送料

オンラインショップで注文する場合に、注意したいのが配送料です。
ソファなどの大型家具の場合、思った以上に配送料が高くつくことがありますので、その分も予算に組み込んでおきましょう。

楽天市場のショップでは送料込みの価格で販売しています。
送料分を別に計算する手間が省けるので、ぱっと見て予算とのすり合わせがしやすいでしょう。

組み立て

ソファの形状にもよりますが、脚の取り付けなど、届いてから組み立てが必要なものもあります。
それほど複雑な作業ではない場合でも、ソファ自体が重く女性一人では難しい…なんてことも。

知人に手伝いを頼めれば良いですが、難しければ組立設置サービスを頼むこともできます。
必要に応じて検討しましょう。

おわりに

ソファ

ソファの上手な選び方と、一人暮らしにおすすめのフランフランのソファを紹介しました。

一度買ったら長い期間つき合う家具だからこそ、ソファはじっくりと選びたいもの。
買ってから後悔しないよう、吟味したうえで購入しましょう。

※2021年07月17日現在の情報です。内容は変更になる場合があります。